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社長インタビュー 時代のニーズを見越し常に変化し続ける エスケーホームが伝えたい事
最先端ブランディングの実践で「エスケーホーム」全国展開を目指す エスケーホーム代表取締役 瀬口 力
エスケーホーム 全国展開を見据えて・・・
――― エスケーホーム社長 瀬口 力に住まい作りの考え方をインタビューしました。
坪単価とは
――― エスケーホームでは坪単価がないとのことですが、なぜですか?
瀬口 まず最初に坪単価って何なんでしょう? はっきりとした定義がないんですよね。それで住宅メーカーがそれぞれ自分のところの定義で坪単価を言ってます。だから坪単価を安くするために坪数を多くしたり(例えば同じプランでもA社では40坪なのに、B社では45坪にしている)、坪単価に含める工事を極力減らしたりして訴求してくるメーカーが最近多いようです。本当は国が坪単価の定義を決めてくれればいいんですけど。
――― ええっ! 坪単価って割と使うんですが定義がなかったんですね。
瀬口 はい。知らなかった方も大勢いらっしゃると思います。だから坪単価25.8万円だと思って予算を組んでいた方が、500万円以上も予算をオーバーしたよって方もいらっしゃいました。
――― それでは困りますよね。
瀬口 ですね。そこで僕はそれではいけないと考え、オールパッケージ制度というものをとっています。いうなれば家に住めるばっかりのすべてを含んだ価格を最初から明示しているのです。
――― 例えば、どういうものが含まれているんですか?
瀬口 下記のものはすべて本体価格に含まれています。他の住宅メーカーの坪単価の中には含まれていないものも多いのでぜひ参考にして下さい。

仮設工事費現場管理費産廃費屋内給排水工事雨水排水工事足洗場各種検査費交通費屋外電気配線安全対策費清掃費白アリ対策


すべてを含んだオールパッケージ制度
エスケーホームが展示場を作らない理由
――― エスケーホームではモデルハウスを持ってないとのことですが、なぜなんですか? 
ほとんどの住宅メーカーが持っていると思うのですが。
瀬口 はい。うちにはモデルハウスがありません。モデルハウスを持つということにはメリットとデメリットがあるんです。僕はデメリットの方が大きいと考えます。
――― メリットどデメリットを教えて下さい。
瀬口 まずメリットは、そのメーカーのデザインや施工力などを確認できるということでしょう。またいろんなメーカーが集まっているので比較しやすいということが挙げられると思います。しかし、大きすぎる物件が多すぎますし、設備も豪華すぎて参考になりにくいことが多いみたいです。そこでエスケーホームでは実際に建ててそこに住まわれる家を貸してもらい月2回程度「住宅見学会」を行なっています。等身大の住まいが見られるということで大変好評です。
デメリットに挙げられるのは第一に展示場のコストは誰が負担しているのか? ということです。モデルハウスは作るコスト・維持管理するコストがかかりそれは莫大なものです。
その負担が一人一人の施主の方に重くのしかかってくるわけなんです。そしてそのことが「日本の住宅は高すぎる」といわれる原因となっています。
第二のデメリットは環境のことです。モデルハウスは見せるだけのものとして作られています。そしてそれは通常5年くらいで壊されているのです。地球全体が環境重視にシフトしている現代社会にとって、こんなことが許されるはずがないと考えます。
エスケーホーム 最新の見学会情報はコチラ
――― 確かにもったいない感じがしますね。
瀬口 はい。そうなんです。こんなもったいないことはないですよね。だからエスケーホームで家を建てられる方は環境のことも考えていらっしゃる方が多いんです。もちろん経済的にも同じ仕様、同じ設計であれば当然コスト負担が少ない分、他メーカーより安くなるんでお得なのです。
――― ご自分が建てた家を見学会に貸してもいいよって方は、
何か特典は受けられるのでしょうか(笑)
瀬口 もちろんです(笑)。モニター予約をまずして頂き、そこで抽選を行ない、当選された方にはモニターになって頂くことになります。モニターになっていただくといろいろな特典を用意しています。例えば200万円相当の値引・豪華特典サービスがあります。その他期間限定モニターサービスもあるんで、ぜひ活用してほしいですね。
エスケーホーム モニター予約説明ページはコチラ
エスケーホーム 瀬口力
エスケーホーム 家作りに対する考え方
――― つづきまして家作りに対する考え方について教えて下さい。
瀬口 「家は3回建てないと納得できる家は建たない」という言葉を知っていますか?
――― 聞いたことがあります。古くからいわれてますよね?
瀬口 はい。しかし僕はこんなばかげた話はないと思うんです。そこでエスケーホームでは、1回目でも100%納得できるような家作りをめざしているんです。
――― というと具体的には?
瀬口 施主の方には必ずコーディネーターをつけさせて頂いてます。コーディネーターは施主の代理人となりイメージの具現化を行ない、それを施工につなげる役割を担っているのです。よってなかなかイメージを伝えにくい施主の方にかわって実際の施工とお客様のイメージを一致させていくのです。だから完成した後に、「あーあ、全然思っていたイメージになってない」ということが少なくなります。
――― その他には?
瀬口
あとはCG(コンピューターグラフィック)を使って実際に家がどのように建つかシミュレーションを行います。またお客様自身がカラーを決めることができるよう、大型モニターを使ってタッチパネルでシミュレートできるような設備もあるんですよ。 エスケーホーム 社内設備
――― そこまでして頂けるとホント納得できるような家作りができそうですね。
エスケーホームが自然に対するこだわり
――― そこまでして頂けるとホント納得できるような家作りができそうですね。
瀬口 僕はなるべく天然素材を使うよう心がけてます。例えば柱。柱は鹿北産のアヤ杉(4寸角・乾燥材)を使ってます。
最近、集成材を使うメーカーも多いのですが、アヤ杉は強度もつよく、耐久性にも優れているんです。地元にある「八千代座」にもアヤ杉が使われているほどです。確かに集成材は曲げ強度には優れています。しかしながらどうしても接着剤が使われているので耐水性という面で不安があるんです。そこで耐久性・耐水性という面を考え、天然杉材を使ってます。
――― 他に何か天然素材は?
瀬口 いろいろあるんですが、一階の床には、天然のムク材を標準で使用してます。ひのき、パイン・メイプル・サクラ・オーク等々約15種類程度のムク材が標準仕様なんです。
あと、天然みかげ石や天然大理石なども使用してますね。和室天井には京都から取り寄せた竹細工などもありますよ。天然のものは長年たってもますますその輝きが増してゆくものなんです。
――― 本日は、いろいろ聞かせてもらいありがとうございました。
瀬口 ありがとうございました。